選択教材から作成したテスト
共通テスト 2025 日本史問題
- 問1 下線部②について述べた文あ・いと、後の図に示された、18世紀末にイギリス人が自国船での利用を公認されていた港の場所a・bとについて、最も適当なもの組合せを、後の①~④のうちから一つ選べ。 1
下線部②について述べた文
あ 朝貢と冊封によって結びつけられた秩序。
い 諸国家が、外部の干渉を受けずに、国境内の統治権を認め合う秩序。

A map of the Japanese archipelago and surrounding regions in the late 18th century. Point 'a' is located on the southern tip of Kyushu (Nagasaki area), and point 'b' is located on the northern coast of Honshu (Hakodate area).
- ① あー a ② あー b ③ いー a ④ いー b
- 問2 資料とパネルから読み取れることや、その背景について述べた文として最も適当なものを、次の①~④のうちから一つ選べ。 2
- ① 資料中の「我が国と貴国との条約」とは、下関条約である。
- ② 資料中の「事件」が起こったのは、清仏戦争の前である。
- ③ 資料中の「事件」が起こった時期の日本では、外国人は自由にどこにでも居住できた。
- ④ 資料中の「事件」を契機に、日本と朝鮮はともに領事裁判権を認め合う対等な条約を締結した。
2級_第1問_サンプル1_問題
第1問
下記の各取引について仕訳しなさい。ただし、勘定科目は、設問ごとに最も適当と思われるものを選び、答案用紙の( )の中に記号で解答すること。
- かねて得意先振出しの額面 ¥400,000 の約束手形を取引銀行で割り引いていたが、当該手形が満期日に支払拒絶となり、取引銀行から償還請求を受けた。そこで、手形の額面金額に満期日以後の延滞利息 ¥600 と償還請求にともなうその他の費用 ¥400 を加えた金額について小切手を振り出して取引銀行に支払うとともに、取引銀行に小切手で支払った金額すべてを手形の振出人である得意先に対して償還請求した。
- | | | | | |---------|---------|----------|----------| | ア. 当座預金 | イ. 受取手形 | ウ. 売掛金 | エ. 仮払金 | | オ. 不渡手形 | カ. 支払利息 | キ. 支払手数料 | ク. 手形売却損 |
- 当期の期首に、火災により建物(取得原価 ¥900,000、減価償却累計額 ¥250,000、間接法で記帳)が全焼した。なお、この建物には総額 ¥900,000 の火災保険を掛けていたので、保険会社に保険金の支払いを請求した。
- | | | | | |--------------|----------|---------|------------| | ア. 未収入金 | イ. 前払保険料 | ウ. 未決算 | エ. 建物 | | オ. 建物減価償却累計額 | カ. 保険差益 | キ. 火災損失 | ク. 固定資産除却損 |
- 日本商工株式会社から商品 ¥300,000 を仕入れ、代金のうち ¥200,000 は手許にある得意先振出しの額面 ¥200,000 の約束手形を裏書譲渡し、残額は掛けとした。なお、商品売買取引については、商品の販売のつど売上原価勘定に振り替える方法を用いて記帳を行っている。
- | | | | | |---------|--------|-------|---------| | ア. 受取手形 | イ. 売掛金 | ウ. 商品 | エ. 繰越商品 | | オ. 支払手形 | カ. 買掛金 | キ. 仕入 | ク. 売上原価 |
- 定時株主総会において、繰越利益剰余金の処分が次のように決定された。
- ① 利益準備金:会社法が定める金額 ② 配当金: ¥3,000,000 ③ 別途積立金: ¥500,000
なお、純資産の各勘定の残高は、資本金 ¥40,000,000、資本準備金 ¥7,800,000、その他資本剰余金 ¥300,000、利益準備金 ¥2,000,000、別途積立金 ¥1,100,000、繰越利益剰余金 ¥5,600,000 である。
- | | | | | |----------|----------|------------|-------------| | ア. 未払配当金 | イ. 資本金 | ウ. 資本準備金 | エ. その他資本剰余金 | | オ. 利益準備金 | カ. 別途積立金 | キ. 繰越利益剰余金 | ク. 損益 |
- 当社の横浜支店は、他社に商品 ¥100,000 を販売し、代金のうち ¥60,000 は当社の神戸支店振出しの約束手形で受け取り、残額は掛けとした。横浜支店の仕訳を行う。なお、当社は本店集中計算制度を採用して記帳を行っている。
- | | | | | |---------|--------|---------|---------| | ア. 受取手形 | イ. 売掛金 | ウ. 未収入金 | エ. 支払手形 | | オ. 売上 | カ. 損益 | キ. 本店 | ク. 神戸支店 |
※回答内容が保存され、問題作成者が閲覧できます