2級 第1問 サンプル1 問題

第1問

下記の各取引について仕訳しなさい。ただし、勘定科目は、設問ごとに最も適当と思われるものを選び、答案用紙の( )の中に記号で解答すること。

  1. かねて得意先振出しの額面 ¥(1) の約束手形を取引銀行で割り引いていたが、当該手形が満期日に支払拒絶となり、取引銀行から償還請求を受けた。そこで、手形の額面金額に満期日以後の延滞利息 ¥(2) と償還請求にともなうその他の費用 ¥(3) を加えた金額について小切手を振り出して取引銀行に支払うとともに、取引銀行に小切手で支払った金額すべてを手形の振出人である得意先に対して償還請求した。









ア.

イ. 受取手形

ウ. 売掛金

エ. 仮払金

オ. 不渡手形

カ. 支払利息

キ. 支払手数料

ク. 手形売却損

  1. 当期の期首に、火災により建物(取得原価 ¥(4)、減価償却累計額 ¥(5)、間接法で記帳)が全焼した。なお、この建物には総額 ¥(6) の火災保険を掛けていたので、保険会社に保険金の支払いを請求した。









ア. 未収入金

イ. 前払保険料

ウ. 未決算

エ. 建物

オ.

カ. 保険差益

キ. 火災損失

ク. 固定資産除却損

  1. 日本商工株式会社から商品 ¥(7) を仕入れ、代金のうち ¥(8) は手許にある得意先振出しの額面 ¥200,000 の約束手形を裏書譲渡し、残額は掛けとした。なお、商品売買取引については、商品の販売のつど(9)勘定に振り替える方法を用いて記帳を行っている。









ア. 受取手形

イ. 売掛金

ウ. 商品

エ. 繰越商品

オ. 支払手形

カ. 買掛金

キ. 仕入

ク.

  1. 定時株主総会において、(10)の処分が次のように決定された。

① 利益準備金:会社法が定める金額      ② 配当金:¥(11)      ③ 別途積立金:¥(12)

なお、純資産の各勘定の残高は、資本金 ¥40,000,000、資本準備金 ¥7,800,000、その他資本剰余金 ¥300,000、利益準備金 ¥(13)、別途積立金 ¥1,100,000、繰越利益剰余金 ¥5,600,000 である。









ア. 未払配当金

イ. 資本金

ウ. 資本準備金

エ. その他資本剰余金

オ. 利益準備金

カ. 別途積立金

キ. 繰越利益剰余金

ク. 損益

  1. 当社の横浜支店は、他社に商品 ¥(14) を販売し、代金のうち ¥(15) は当社の神戸支店振出しの約束手形で受け取り、残額は掛けとした。横浜支店の仕訳を行う。なお、当社は(16)を採用して記帳を行っている。









ア. 受取手形

イ. 売掛金

ウ. 未収入金

エ. 支払手形

オ. 売上

カ. 損益

キ. 本店

ク. 神戸支店

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