分数・指数・方程式の入力に対応

数学テストの作成と
自動採点

問題文と数式を入力して正答を設定し、URLで配布できます。回答は登録した正答・別解との一致で採点します。

1テスト30問まで無料。作者が確認できる回答は固定10件。料金・制限を見る

回答・採点を試す

登録不要

数学テストを読み込んでいます…

登録した正答・別解との一致で採点します。(3)は「1/2」「0.5」を登録済み。「2/4」は未登録なので不正解です。 途中式を含む記述答案は自動で評価できません。このデモの回答は保存されません。

テストの作成・配布方法

上のデモと同じ3問を使った、編集画面と回答一覧の例です。

  1. 1方程式や計算問題を入力

    問題文と数式を入力します。LaTeXの記法がわからないときは、式を言葉で書いてAIに変換してもらうこともできます。

    編集画面の問題本文。デモと同じ一次方程式3問を、数式と解答欄を組み合わせて入力した例
  2. 2回答欄・正答を設定

    空欄や選択肢を置き、正答を設定します。3問目は「1/2」に加えて「0.5」も別解として登録しています。

    問題編集フォームの答え欄。答え1に1/2、答え2に0.5を設定し、どちらでも正解になる状態
  3. 3URLで配布し、回答を確認

    URLを共有し、集まった回答を一覧で確認できます。無料プランで作者が確認できる回答は、1テストにつき固定10件です。

    作成者の回答一覧。デモと同じ3問のテストで、3問中3問正解、正解率100%の回答が届いた例

対応する問題形式と採点の条件

数値の入力や選択式の計算問題に向いています。分数・指数などの数式と、答えを書く空欄を組み合わせて出題できます。

数式の同値性は判定しません。「1/2」と「0.5」の両方を正解にするには、正答・別解に登録します。途中式を含む記述答案や、手書き答案の自動採点には対応していません。

図形は画像を添えて出題できます。図形を自動作図する機能はありません。

ほかの人が作った数学テストから、出題の形式も確認できます。

無料とPROのちがい

作成・配布・自動採点は無料プランでも利用できます。

Free
0円/月
  • 誰でも回答できるテスト10個まで、URLを知る人だけが回答できるテスト3個まで(1テスト30問まで)
  • 選択問題や記述問題など多様な問題形式での作成
  • 自動採点機能
  • テスト回答の保存(1テストにつき300件)
  • 作者が確認できる回答(固定10件)
  • 自分の回答履歴10件まで
  • 紙の教材を写真で取り込み
  • AIによるテスト自動生成
PRO プラン
500円/月相当〜

1年プラン・6,000円一括払い(月払いは800円/月)

  • 無制限個のテスト
  • 無制限の問題数/テスト
  • 無制限の教材保存
  • 印刷・PDF保存機能
  • AIテスト生成1日20回
  • PDF/画像変換1日50回
  • AI選択肢生成1日20回
  • AI数式生成1日20回
  • AI改善1日10回
  • 4択以上の選択問題
  • テスト自動保存機能
  • 無制限のテスト回答保存(保存済み全件を確認)
  • 300件の自分の回答履歴
  • ログイン必須制限
  • 記名必須制限
  • 共同編集機能

パソコンの回答画面からの印刷は無料。編集画面からの印刷・PDF出力はPROの機能です。

単元別の数式の入力例

分数・指数・連立方程式などを、LaTeXで入力できます。
ここに並ぶのは入力例で、単元を選ぶと自動で出題される機能ではありません。

分数34\frac{3}{4}
指数x2x^2
連立方程式{x+y=10x−y=2\begin{cases} x + y = 10 \\ x - y = 2 \end{cases}
18単元・26の入力例を詳しく見る

一次方程式

  • 3x + 5 = 203x+5=203x + 5 = 20xについての一次方程式

連立方程式

  • \begin{cases} x + y = 10 \\ x - y = 2 \end{cases}{x+y=10x−y=2\begin{cases} x + y = 10 \\ x - y = 2 \end{cases}2つの式を連立させて出題

二次方程式

  • x^2 - 5x + 6 = 0x2−5x+6=0x^2 - 5x + 6 = 0解を求める二次方程式
  • x = \frac{-b \pm \sqrt{b^2 - 4ac}}{2a}x=−b±b2−4ac2ax = \frac{-b \pm \sqrt{b^2 - 4ac}}{2a}解の公式(a ≠ 0)

因数分解

  • x^2 - 5x + 6 = (x - 2)(x - 3)x2−5x+6=(x−2)(x−3)x^2 - 5x + 6 = (x - 2)(x - 3)因数分解の結果

平方根

  • \sqrt{18} = 3\sqrt{2}18=32\sqrt{18} = 3\sqrt{2}平方根の計算

比例・反比例

  • y = axy=axy = ax比例の式
  • y = \frac{a}{x}y=axy = \frac{a}{x}反比例の式

三平方の定理

  • a^2 + b^2 = c^2a2+b2=c2a^2 + b^2 = c^2直角三角形の3辺の関係(cは斜辺)

円の面積

  • S = \pi r^2S=πr2S = \pi r^2円の面積の公式

確率

  • P(A) = \frac{n(A)}{n(U)}P(A)=n(A)n(U)P(A) = \frac{n(A)}{n(U)}有限で同様に確からしい場合の確率(n(U) > 0)

二次関数

  • y = a(x - p)^2 + qy=a(x−p)2+qy = a(x - p)^2 + q頂点が (p, q) の二次関数(a ≠ 0)

三角比・三角関数

  • \sin\theta = \frac{a}{c}sin⁡θ=ac\sin\theta = \frac{a}{c}直角三角形で、aはθの対辺、cは斜辺
  • \sin^2\theta + \cos^2\theta = 1sin⁡2θ+cos⁡2θ=1\sin^2\theta + \cos^2\theta = 1三角関数の相互関係

指数・対数

  • a^m \times a^n = a^{m+n}am×an=am+na^m \times a^n = a^{m+n}指数法則(ここでは a > 0)
  • \log_a xy = \log_a x + \log_a ylog⁡axy=log⁡ax+log⁡ay\log_a xy = \log_a x + \log_a y対数の性質(a > 0、a ≠ 1、x > 0、y > 0)

数列(総和記号)

  • a_n = a_1 + (n - 1)dan=a1+(n−1)da_n = a_1 + (n - 1)d等差数列の一般項
  • \sum_{k=1}^{n} k = \frac{n(n+1)}{2}∑k=1nk=n(n+1)2\sum_{k=1}^{n} k = \frac{n(n+1)}{2}総和記号を使った公式

ベクトル

  • \vec{a} + \vec{b} = \vec{c}a⃗+b⃗=c⃗\vec{a} + \vec{b} = \vec{c}ベクトルの和
  • \vec{a} \cdot \vec{b} = |\vec{a}||\vec{b}|\cos\thetaa⃗⋅b⃗=∣a⃗∣∣b⃗∣cos⁡θ\vec{a} \cdot \vec{b} = |\vec{a}||\vec{b}|\cos\thetaベクトルの内積

微分・積分

  • \frac{d}{dx} x^n = n x^{n-1}ddxxn=nxn−1\frac{d}{dx} x^n = n x^{n-1}べき関数の微分(ここではnは正の整数)
  • \int_a^b f(x)\,dx = F(b) - F(a)∫abf(x) dx=F(b)−F(a)\int_a^b f(x)\,dx = F(b) - F(a)連続関数fと、その原始関数Fの関係(F′ = f)

場合の数・確率

  • {}_n\mathrm{C}_r = \frac{n!}{r!(n-r)!}nCr=n!r!(n−r)!{}_n\mathrm{C}_r = \frac{n!}{r!(n-r)!}組合せの数(n、rは整数、0 ≤ r ≤ n)

複素数

  • i^2 = -1i2=−1i^2 = -1虚数単位の定義
  • z = a + biz=a+biz = a + bi複素数の表し方

行列

  • \begin{pmatrix} a & b \\ c & d \end{pmatrix}(abcd)\begin{pmatrix} a & b \\ c & d \end{pmatrix}2行2列の行列

よくある質問

分数や指数を含む数式を表示できますか?

できます。分数や指数を含む式を数式として表示でき、このページの回答デモで表示と入力欄の組み合わせを確認できます。

LaTeXの書き方を知らなくても数式を入力できますか?

できます。数式を挿入するときに「AIにLaTeXを書いてもらう」欄へ「エックス二乗たすワイ二乗イコール1」のように式を言葉で書くと、AIがLaTeXに変換します。無料プランでは1日3回・週6回、PROプランでは1日20回・週50回まで使えます(ログインが必要です)。

数学の記述答案も自動採点の対象ですか?

いいえ、途中式を含む記述答案は自動で評価できません。自動採点の対象は、入力した正答と一致する形式の回答です。

1/2 と 0.5 は、どちらも正解になりますか?

両方を正答・別解として登録した場合に正解になります。数式の同値性は判定しないため、1/2 だけを登録しても 0.5 や 2/4 は正解になりません。回答の前後の空白は除き、全角数字は標準設定で半角にそろえて採点します。

図形問題にも対応していますか?

図形を自動で作図する機能はありません。画像を使った問題自体は作成できるので、作成後に表示を確認してください。

単元をまたいで出題範囲が広いときは?

単元やテーマごとにテストを分けて作れます。1つのテストは30問まで無料です。

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